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ホームプラス・エクスプレスの売却、3000億ウォンが最大の難関
ホームプラスが売却対象としたチェーン型スーパーマーケット(SSM)「ホームプラス・エクスプレス」の売却が、価格問題で難航している。約3000億ウォンとされる希望売却価格を潜在的な買収者が負担できるかについての業界の懸念が高まる中、実際の取引成立の可否は不透明な状況だ。ホームプラスが昨年、緊急企業再生を申請して以来、資金難が加重し、エクスプレスの企業価値が低下している。
ホームプラス側は売却に先立ち、エクスプレスの価値を浮き彫りにしている。293店舗中223店舗がクイックコマースの物流機能を備え、全店舗の90%以上が首都圏と広域市に位置している点を主要な強みとして挙げている。
MGCグローバルは先月、買収意向書を提出し、エクスプレス買収に公式に乗り出した。エクスプレスの店舗網を活用してクイックコマースの競争力を強化し、生活密着型商品カテゴリーのプラットフォームへと事業を拡張する構想だ。
しかし、MGCグローバルの株式100%を保有するキム・デヨン代表の個人非上場企業、ウユンパートナーズの財務状況が負担要因として指摘されている。ウユンパートナーズの2024年の短期借入金は1598億ウォンで、前年の638億ウォンから約2.5倍増加しており、総負債の大部分が不動産担保借入金で構成されている。