#정치
サンバンウル「サーモン酒パーティー」疑惑、検証現場で与野党が攻防
サンバンウルグループの北朝鮮送金事件から浮上した「サーモン酒パーティー」疑惑を解明するため、現場検証が水原地検で行われた。検証に参加した与野党の委員らは、当時酒や食べ物の持ち込みが可能だったかどうかを巡り、鋭い攻防を繰り広げた。
与党側の委員らは、酒や食べ物が検察庁舎に持ち込まれた経緯の説明に集中した。彼らは、サンバンウルの法人カード決済時刻と職員の出入り時間の間に焼酎の持ち込みが可能であり、ミネラルウオーターの追加購入などで持ち込まれた状況が明白だと主張した。イ・コンテ共に民主党議員は「最初に焼酎3本、ミネラルウオーター3本、タバコ1箱を購入したが、ミネラルウオーターのボトルに余裕がないと判断し、焼酎1本を追加購入した」という点を根拠に、疑惑が立証されたと述べた。また、パク・サンヨン検事室横の映像記録室で、イ・ファヨン元京畿道平和副知事やキム・ソンテ元サンバンウル会長らと酒のパーティーを行った可能性を提起し、当該空間は5、6人が収容可能な規模だと付け加えた。
野党側の委員らは、時間計算上不可能だと反論した。担当弁護士は午後7時頃に水原地検を訪問したが、何も匂いはしなかったと証言しており、野党委員らはこれを根拠にシナリオの蓋然性を指摘した。彼らは密閉空間の換気にも言及し、当該主張の非現実性を強調した。