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3月のソウル、22区で住宅価格上昇 賃貸保証金(チョンセ)も最高水準
韓国不動産院が発表した3月の全国住宅価格動向調査資料によると、3月のソウル住宅総合売買価格指数は前月比0.39%上昇した。これは1月(0.91%)と2月(0.66%)に比べて上昇幅が縮小した数値である。先月、ソウルの住宅売買価格は、江南3区を除く22の自治区で全般的に上昇し、賃貸保証金(チョンセ)価格は3ヶ月ぶりに最も大きな幅で上昇し、高い水準を記録した。
区別では、江南区(-0.39%)、松坡区(-0.09%)、瑞草区(-0.05%)など江南3区が下落傾向を見せた。江南3区を除く残りの22区は全て上昇し、広津区(0.91%)が最も高い上昇率を記録した。
ただし、3月に契約されたソウル・アパートの実際取引価格指数暫定値は、前月比0.59%下落すると見込まれた。これは昨年4月以降、初めて下落に転じる数値であり、江東区などが含まれる東南圏(-2.96%)と都心圏(-0.45%)で下落幅が最も大きいと見込まれた。
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