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核潜水艦、2030年代に進水…「安保は自ら責任を持つ」
国防部(防衛省に相当)は2030年代半ばまでに核推進潜水艦(核潜)1番艦を国内で建造し進水させる基本計画を26日、初めて公開した。安圭伯(アン・ギュベク)国防部長官は同日、慶尚南道(キョンサンナムド)昌原市(チャンウォンシ)鎮海区(チネグ)の海軍潜水艦司令部で開かれた「第1回未来国防戦略委員会」で、このような計画を明らかにし、2030年代末までに核潜の海軍配備を完了すると報告した。
安長官は、核潜開発には核燃料として濃縮度20%未満の低濃縮ウランを使用し、大韓民国内で核潜を開発・建造すると説明した。彼は、大韓民国が核兵器保有および開発の原則を堅持し、米国と協力して核不拡散義務を履行すると付け加えた。
李在明(イ・ジェミョン)大統領は26日、「確固たる韓米同盟を基盤に建造される核潜は、我々朝鮮半島の平和と安保を自ら責任を持つという意思の象徴」とし、防衛産業能力強化にも寄与すると発言した。
大韓民国政府は昨年11月、韓米首脳会談の共同説明資料を通じて、米国が韓国の核推進潜水艦建造を承認し、燃料調達方案などを含む事業要件の進展のために緊密に協力することで合意したことを明らかにした。
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