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新規就業者、3年連続減 雇用市場への参入が困難に
新規就業者数が3年連続で減少し、関連統計作成以降、最も少ない水準を記録した。これは雇用市場に新たに参入することがますます困難になっている兆候と解釈される。
国家データ処は4日、「2024年雇用移動統計結果」を発表し、2024年基準で登録された全体の就業者は昨年より0.4%増の2625万人を記録した。しかし、新たに就職した新規就業者は348万2000人で4.5%減少した。新規参入者の減少は、全体の就業者に占める新規参入者の割合である参入率を13.3%に低下させ、これは統計集計開始年である2017年以降、過去最低値である。
同一企業で就業状態を維持している労働者は1892万人で、前年比2.0%増加し、維持率は72.1%に上昇した。企業間を移動した者は384万8000人で、前年比2.6%減少し、移動率は14.7%に低下した。移動者のうち、減給を伴ったケースは41.3%で、前年(38.4%)より増加した。
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