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チャン・ドンヒョク氏、特別検事導入で辞任圧力に対抗…今週の院内総会が進退決定の分水嶺に
チャン・ドンヒョク国民の力代表は、投票用紙不足事態に関連して特別検事(特検)導入を推進し、辞任圧力に対抗している。チャン代表は自身に向けられた辞任論を黙殺し、フェイスブックを通じて「政府・与党が潔白なら、国民の力が推薦する特検捜査に応じるべきだ」と主張した。チャン代表が「投票用紙特検」を盾に抵抗を続ける状況が続けば、国民の力内部の対立が深まる可能性がある。
党内若手グループ「大案と未来」は、全国再選挙反対を理由にチャン代表の辞任を求めた。キム・ヨンテ議員は、チャン代表のリーダーシップが「不正選挙陰謀論」を利用したところで終わったと批判した。来る17~18日に開かれる院内総会では、若手グループ、ハン・ドンフン派、オ・セフン市長派の議員たちがチャン代表の辞任を求める可能性がある。
党権派であるチョン・ヒヨン事務総長は、チャン代表を揺さぶることが党の本来の役割を後回しにするだろうとし、チャン代表を擁護した。
来る17~18日に開かれる院内総会は、チャン代表の今後の進退を決定する時期となると見られる。しかし、現行の党規上、非常対策委員会への転換には選出職最高委員5名のうち4名以上が辞任しなければならない。現在、ウ・ジェジュン最高委員以外に公開的に辞任を要求した人物はいない。チョン・ジョンシク院内代表は16日、5選議員らと会談し、チャン代表の進退について議論する予定だ。
これは、指導部のリーダーシップ問題に加え、党の改革課題推進や対政府牽制の役割遂行にも影響を与えうる。
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