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천안の中学生、知的障害のある友人を暴行…加害生徒「触法少年」と主張
先月、忠南(チュンナム)天安(チョンアン)で、中学生たちが知的障害のある同級生に対し、2時間にわたり残忍な暴行を加え、警察が捜査に乗り出しました。加害生徒たちは被害生徒に下着を脱がせた後、1~2分間撮影し、口を無理やり開けてカタツムリを食べさせることもしました。被害生徒は、犯行を主導した加害生徒が、自分が触法少年だから大丈夫だと言いながら暴行を続けたと陳述しました。
また、再び通報すれば脅迫し、再び殴ると脅したと伝えられています。加害生徒の一人は、2ヶ月前に学校暴力で通報されたことへの報復として、今回の事件に加わったことが分かっています。特に、加害生徒の一部は、犯行過程で「僕は触法少年だから少年院には行かない」と言ったことが分かっており、少年犯の処罰および保護システムについての社会的な議論が必要だという指摘が出ています。現在、加害生徒5名は、学校暴力심의위원회(審議委員会)の結果通知まで出席停止処分となりました。
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