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チョ・グク氏、共に民主党に平沢再選挙での候補一本化・合同議論中断の理由を質す

모민철모민철 기자· 2026/6/22 4:26:28· Updated 2026/6/22 7:01:33

共に民主党に対し、平沢(ピョンテク)市・国会議員再選挙当時、候補者一本化を拒否し、合同議論を中断した背景について説明を求めた。チョ・グク革新党のチョ・グク元代表は21日、フェイスブックに「平沢を再選挙に関連し、共に民主党が答えるべき10の質問」という投稿を掲載した。

同氏は、過去の過ちにより空席となった選挙区に候補者を擁立しないという慣例とは異なり、今回の平沢を選挙区に共に民主党が候補者を擁立した理由、候補者一本化の要求にもキム・ヨンナム候補が応じなかった理由などを問うた。また、2028年総選挙における候補者一本化戦略の方向性や、チョ・グク革新党の政治的地位に関する質問も提起した。

チョ元代表は、共に民主党の公認決定と得票率についても質問した。チョ・グク革新党の平沢市比例代表得票率(7.59%)を上回る、チョ・グク候補本人が27.24%を獲得し、はるかに多くの支持を得た背景、そして共に民主党支持者の約半数がチョ・グク候補に投票した可能性についての質問を含めた。

チョ元代表は、選挙期間中に候補者一本化の必要性を強調したにもかかわらず、共に民主党とキム・ヨンナム候補がこれを拒否した背景に疑問を呈した。また、共に民主党独自の世論調査で、一本化しなくても勝利できると判断したのではないかと分析した。

チョ元代表は、共に民主党のパク・チウォン議員が選挙期間中、一貫してチョ・グク候補の辞退を要求していたことに言及し、共に民主党が考える候補者一本化が「チョ・グク革新党候補の辞退を通じた一本化」に過ぎないのかと問うた。さらに、6.3選挙(※)以前の合同提案が内部異見により中断され、選挙期間中の候補者一本化および合同提案まで拒否された状況を指摘し、現在の共に民主党にとってチョ・グク革新党は議席確保のための形式的な存在に過ぎないのかと質問した。

チョ元代表による今回の公開質疑は、単に過去の選挙過程の解明にとどまらず、将来の野党再編議論における主導権を確保しようとする動きとして分析された。

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