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1万トン廃棄物、5年間放置…責任論争に訴訟も辞さず
忠清南道牙山(チュンチョンナムド・アサン)の工場の敷地に、5年間で1万トンを超える不法廃棄物が積み上げられています。工場を建設するとして業者に土地を貸した所有者は、工場が運営されず、全国各地から来た廃棄物が秘密裏に捨てられた事実を後に知りました。
5年前、投棄業者が土地を賃貸し、3か月で廃ビニール、廃家電、建築廃棄物など1万1000トン余りを積み上げました。廃棄物を運搬していた運転手は、焼却よりも費用のかからない不法投棄の代金を提案され、犯罪に加担しました。廃棄物投棄の犯行グループは、廃棄物管理法違反の容疑で刑事処罰を受けましたが、復旧費用に関する民事訴訟は進行中です。
土地所有者は、廃棄物を元の状態に戻す原状回復費用の責任を問う訴訟を3年間にわたって続けており、困難に直面しています。全国的に毎年190万トンの不法廃棄物のうち、25万トンが「ゴミの山」として放置される問題が続いています。
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