#기술
グリッドウィズ、250億ウォンCBでBESS・AI事業に攻勢
グリッドウィズが250億ウォン規模の転換社債(CB)を発行する。この資金はバッテリー・エネルギー貯蔵装置(BESS)事業の拡大と人工知能(AI)データセンターの新規事業に投入される。グリッドウィズは先月24日、取締役会を開き、総額250億ウォン規模の無記名式無担保無保証私募CBの発行を決定した。CBとは投資家が会社に金を貸し、後で株式に変更できる証券である。
同社は今回の資金のうち180億ウォンを設備資金、70億ウォンを運営資金として使用する。設備資金のうち90億ウォンは国内配電網ESS構築事業に、残り90億ウォンはオーストラリアBESS事業にそれぞれ投入される。運営資金70億ウォンは国内外のAIデータセンター関連事業と海外BESS事業の推進などに活用される。配電網ESS選定に続く拡張計画である。
2回の転換社債の満期はすべて5年で、表面利率と最終利回り(YTM)はそれぞれ年0%である。第1回転換社債は複数の投資信託などに分散引受され、第2回転換社債はKBSGlobal先端戦略私募投資合資会社が引き受ける。
