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首都圏アパート価格、高価格帯は足踏み 中低価格帯は高騰続く
首都圏のアパート市場では、高額な住宅の価格が下落し、中間・低価格帯の住宅が上昇する二極化が顕著になっている。今月22日、ソウル開浦洞の2000世帯規模のアパートでは、専用59平方メートル(約20坪)の住宅が、今年1月の最高値より7億ウォン低い価格で取引された。江南・瑞草の高価格帯アパートは、税金と融資、価格負担が重なり、下落傾向が続いている。
一方、ソウル郊外の中低価格帯アパートの状況は正反対だ。城北区は今年に入り累計14%、蘆原区は11%以上上昇した。こうした中、江西区加陽洞では先週金曜日、専用49平方メートルが11億8000万ウォンで取引され、最高値を記録した。ソウルのアパート価格は85週連続で上昇し、過去最長記録に並んだ。
この上昇傾向は、水原霊通、龍仁器興・水枝など京畿南部にも拡大している。水原霊通は週間上昇率が1%を超え、龍仁器興と水枝も上昇基調を維持している。
KB国民銀行の朴元甲(パク・ウォンガプ)不動産専門委員は、秋夕後も非江南の中低価格帯住宅を中心に上昇傾向が続くと予想した。朴委員は、秋の引っ越しシーズンが本格化するうえ、全租(賃貸)住宅の需給難も続いていると述べた。
