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呉世勲氏「韓東勲・李俊錫氏との保守統合が必要」
呉世勲(オ・セフン)ソウル市長は7日、無所属の韓東勲(ハン・ドンフン)議員と改革新党の李俊錫(イ・ジュンソク)議員を含む保守統合の必要性を強調し、自分にできる役割があれば最善を尽くす考えを示した。呉市長はこの日、国会で開かれた「首都圏住宅革新フォーラム」セミナーに出席した後、記者団との会見で、保守統合の必要性に関する質問に対し「皆が一緒に力を合わせ、相乗効果を生み出せる保守統合はぜひとも必要だ」と述べた。このフォーラムは改革新党の李俊錫議員と国民の力の曺定勲(チョ・ジョンフン)議員が共同代表を務めた。
呉市長は無所属の韓東勲議員について「よく戦っておられるので、一緒になれば戦力が数倍に増えることができる保守の資産だ」と評価した。李俊錫議員については「中道・首都圏・若年層は選挙での勝利のためにぜひとも必要な存在であり、そのような人々に対して訴求力のある政策と政治的立場を貫いている」と述べた。
呉市長は李在明(イ・ジェミョン)大統領に向け、「今必要なのは強引さや頑固さではない。現実を認め、政策を変える勇気が必要だ」とし、不動産政策の路線転換を促した。さらに「大統領は依然として『保守政権は投機を助長し、民主政権は投機を抑制した』という時代遅れの二分法で不動産問題を定義している。こうした認識が問題をいっそう難しくしている」と述べた。
呉市長は「首都圏市民の住宅不安は深刻な危機状況だ」とし、「大統領には規制中心の政策路線の転換を何度も求めてきた。住宅市場の不安を鎮めるには、必要な場所に十分な住宅が適時に供給されるという信頼をまず回復しなければならない」と付け加えた。
