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仁川凶器乱闘の崔忠楽容疑者、支離滅裂な発言で病院ばかりを非難

박세미박세미 기자· 2026/10/18 12:28:00· Updated 2026/10/18 12:28:00

警察は「仁川凶器乱闘」の容疑者・崔忠楽容疑者の住居への押収捜索(裁判所の許可を得て住宅を訪れ証拠を探す捜査手続き)で確保した証拠品の分析に乗り出した。警察は17日午前、仁川桂陽区の崔容疑者の住居からメモ帳と薬袋、当時病院前で使われたとみられる看板などを確保しており、崔容疑者もこの過程に同行した。警察はこれらの証拠品を分析して犯行動機の解明に力を注いでいるが、崔容疑者は取り調べで支離滅裂な発言を続け、治療を受けた病院のせいだと繰り返すばかりだ。そのなかで、警察が本日崔容疑者を呼んで供述調査を行う予定はまだないことが分かった。

崔容疑者は、逮捕前の被疑者審問や押収捜索の過程で取材陣と対面すると、犯行をあらかじめ計画していたのかという質問には一切答えず、被害者に伝えたいことはないのかという問いには「(病院側に)聞いてください」と答えるだけだった。崔容疑者は調査の過程で、自身が治療を受けた病院への不満を訴えたくて、そのために話題づくりとして犯行に及んだという趣旨の供述を繰り返している。崔容疑者は警察の調査で、保育園を対象に犯行を行うか悩んだが「やりすぎだと思うので」やめたという趣旨の供述をしたことが確認された。警察が自宅から確保したメモにも、病院への不満などが書かれていたとみられる。

警察はこうした供述と証拠品をもとに計画犯罪かどうかを調査する一方、携帯電話などを根拠に犯行当日の移動経路などの足取りを調べている。この事件は当日午後1時49分ごろに最初の119通報が受理されて判明し、消防当局には一般通報21件と警察との共同対応要請4件など、合計25件の通報が寄せられたと伝えられた。

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