大統領職務への否定的評価49%で1%ポイント低下、与野党支持率35%対30%の接戦
大統領の職務遂行に対する否定的評価が49%と集計された。


韓国ギャラップが2026年10月27日から29日まで、全国の成年男女1,000人を対象に電話調査員による面接方式で実施した調査の結果、大統領の職務遂行を「うまくやっている」と答えた回答者は39%、「うまくやっていない」と答えた回答者は49%だった。意見を留保した回答者は12%だった。
政党支持率
政党支持率では、共に民主党が35%、国民の力が30%を記録した。両党の差は5%ポイントで、調査の標本誤差(±3.1%ポイント)の2倍以内の誤差範囲内における接戦情勢だ。支持政党がないという回答は28%だった。
職務評価の推移
職務遂行への肯定的評価は、先月22日の調査では40%だったが、今回の調査では39%と1%ポイント低下した。15日の調査と比べると同一数値の39%で横ばいだ。
否定的評価は22日の調査の50%から49%へ1%ポイント低下し、15日の調査の52%と比べると3%ポイントの大幅な低下となった。否定的評価は3回連続で低下傾向にある。
意見留保の回答は、15日の調査9%、22日の調査10%から今回の調査では12%へと、3回連続で上昇傾向を示した。
政党支持率の推移
共に民主党の支持率は、15日36%、22日37%から今回の調査では35%に低下した。直前の調査と比べると2%ポイントの低下だ。
国民の力の支持率は、15日27%、22日28%から今回の調査では30%に上昇した。15日の調査と比べると3%ポイントの大幅な上昇だ。両党の支持率の差は、15日の調査では9%ポイントだったが、今回の調査では5%ポイントに縮まった。
無党派層は、15日29%、22日27%を経て、今回の調査では28%と集計された。
調査概要
依頼機関:韓国ギャラップ
調査機関:韓国ギャラップ
調査期間:2026年10月27日~2026年10月29日
調査対象:全国の満18歳以上の男女1,000人
調査方法:電話調査員インタビュー(CATI)
回答率:10.4%
標本誤差:95%信頼水準で±3.1%ポイント
加重値算出:適用基準のケース数は、2026年6月末の行政安全部住民登録人口の地域・性・年齢比率に基づく人数である
詳細については、中央選挙世論調査審議委員会のホームページ(nesdc.go.kr)を参照されたい。
