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張東赫(チャン・ドンヒョク)代表、呉世勲(オ・セフン)市長と今週だけで3回会談し「一つのチーム」を強調
国民の力の張東赫(チャン・ドンヒョク)代表は、呉世勲(オ・セフン)ソウル市長に対し「国民の力とソウル市は一つのチームだ」と強調した。両者の公式な会見は今週だけで3回目となった。6日に国会で開かれた国民の力とソウル市の予算政策協議会(来年度予算を共同で点検・調整する会議)で張代表は「呉市長はこの政権とは異なる道を選んだ」とし「債務は今年の水準に厳格に抑え、市民のための実質的な事業予算は拡大した。これこそ国民の力が言う責任ある財政の姿だ」と評価した。張代表はさらに「呉市長が約束された『始まった変化、圧倒的な完成』を国民の力が共に実現していく。国会では国民の力が、市庁ではソウル市が、手を携えて市民の生活を守っていく」と付け加えた。
呉市長は会議後、記者団に対し「総選挙と大統領選挙の勝利のためには、党内の対立と分裂を最小限に抑え、統合と融和の方向で党を運営すべきだと考える」と述べた。韓東勲(ハン・ドンフン)無所属議員の復党論については「党内の大多数の構成員の共感が前提となるときに対立は最小化できる」とし、慎重な対応が必要だと強調した。
呉市長はこの日、協議会を終えた後、丁点式(チョン・ジョムシク)院内代表と昼食会を持ったと伝えられた。
