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一山白病院、「韓国最高病院」評価で43位に順位上昇
仁済大学一山白病院は、グローバルな病院水準を測る「2026 世界最高の病院」国内ランキングで、昨年から4つ順位を上げて43位となり、医療サービス競争力を立証した。今回の評価では、医療の質、患者経験、32カ国の医療専門家からの推薦、患者の健康状態自己評価(PROMs)の導入レベルなどが総合的に反映された。特に、病院の診療実績や患者中心の医療水準に対する評価の比重が拡大されたことが、順位上昇に繋がったとみられる。
一山白病院は、昨年に大規模な増築・改築工事を終え、診療環境を改善した。京畿(キョンギ)地域で初めて次世代ロボット手術支援装置「ダビンチ5」を導入し、アジアで初めて同システムと連携可能なDV手術台を構築するなど、医療機器および施設への投資を強化している。
こうした改善された診療環境を基盤に、一山白病院は昨年、外来患者約57万人、入院患者2万3千人、手術1万3千件、救急患者約3万人を診療し、地域住民に医療サービスを提供している。
チェ・ウォンジュ院長は、人中心の価値に基づき、地域内の全ての患者と疾患に対して治療の完結を提供できるよう、診療能力の強化に努めると述べた。
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