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政府、3歳児の安全点検に不備
保育園に通わない満3歳児の所在と安全を確認する政府の点検で、すでに死亡した子供が「安全に保護されている」と記録されていたことが明らかになり、家庭内での児童保護体制に欠陥があることが判明した。
保健福祉部は2021年10月、家庭で養育されている満3歳児約2万1,000人を対象に全数調査を実施した。これは児童虐待を防止するために導入された対策の一環として行われたものだ。
調査当時、担当した住民センターの公務員は、対象の子供が母親と一緒に家の外にいるのを確認したと報告し、「特記事項なし」と分類していた。しかし、この子供は調査時点よりも前の2020年2月にすでに死亡していたと推定されている。
保健福祉部は、今回の全数調査で、虐待が疑われる4件を除き、すべて安全が確認されたと発表した。児童虐待防止協会のコン・ヘジョン代表は、抜き打ち訪問による確認など、予防措置が必要だとの意見を表明した。警察は、当時の訪問調査が適切に行われたかどうかについて捜査を進めている。