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6年前の児童虐待致死事件、実母が容疑を認める
30代の実母A氏が、3歳の娘を虐待して死亡させた容疑を認めた。京畿(キョンギ)市興(シフン)警察署は、児童虐待致死の疑いで逮捕されたA氏の自白を受け、事実関係を確認している。A氏は2020年、3歳だった実娘Cちゃんの虐待死容疑を認め、警察はA氏を逮捕して捜査を進めている。
A氏は犯行動機について、子供を育てるのが辛く、人生の重荷に感じていたと供述した。
A氏と交際関係にあったB氏は、死亡したCちゃんの遺体を安山市(アンサンシ)檀園区(タヌォンク)瓦洞(ワドン)の山中に遺棄した疑いが持たれている。警察は今月16日、学校からの通報を受け、A氏とB氏を緊急逮捕し、18日にCちゃんの遺体を収容した。
A氏は娘の死を隠蔽するため、2024年の小学校入学時期に合わせて入学延期を申請し、今年、当該小学校にB氏の姪をCちゃんに見せかける形で複数回連れて行っていたことが分かった。