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金錫九(キム・ソック)光州(クァンジュ)市長予備候補、地域別公約を発表
金錫九(キム・ソック)光州(クァンジュ)市長予備候補は27日、光州市を4つの地域(権域)に分け、それぞれの地域特性に合わせた公約を発表した。金予備候補は、光州市の邑(ユプ)・面(ミョン)・洞(ドン)を4つの地域に分類し、各地域の懸案事項や特性に応じた公約を策定した方針を明らかにした。
第1次発表対象の第1地域は、松汀洞(ソンジョンドン)、炭垈洞(タンボルトン)、退村面(トチョンミョン)、南宗面(ナムジョンミョン)、南漢山城面(ナムハンサンソンミョン)であり、観光・農村・福祉が連携した「ヒーリング生活圏」の創出を推進する。公約には、南漢山城(ナムハンサンソン)と退村(トチョン)、八堂(パルトン)を結ぶ観光循環ベルトの構築、農村型ケアセンターの設置、地産品直売プラットフォームの構築などが含まれた。
第2地域は、京安洞(キョンアンドン)、双嶺洞(サンリョンドン)、広南1洞(クァンナム1ドン)、広南2洞(クァンナム2ドン)を含み、旧都心部の活性化と交通利便性の強化に焦点を当てた。京安洞(キョンアンドン)中心部の商店街リニューアル、京江線(キョンガンソン)の通勤時間帯増便、バス・地下鉄の乗り換えシステム整備などの案を提示した。
金予備候補は、国会議員秘書官や京畿道(キョンギド)経済科学振興院(ジンフンウォン)経営革新処長を務めた経験を持ち、民選7期(第7代民選)の李在明(イ・ジェミョン)知事時代の政策実務経験を基に、「実行力」を自身の強みとして打ち出している。