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オ・ジェウォン、抗訴審で懲役1年9ヶ月の実刑判決
元プロ野球選手オ・ジェウォンが麻薬類管理法違反の容疑で起訴された抗訴審で、1審より刑が重くなった懲役1年9ヶ月の判決を受けた。これは1審判決を不服として行われた再審理で、彼の容疑がより重く認められた結果である。
抗訴審裁判部は、オ・ジェウォンが後輩に代理処方をさせた点、薬物の入手量や期間などを量刑理由として挙げた。オ・ジェウォンは2021年5月から2024年3月まで、86回にわたり現・元プロ野球選手ら14人から医療用麻薬類2365錠を処方させ、受け取った疑いを受けている。
検察は、オ・ジェウォンが野球界の先輩という立場を利用して後輩に睡眠薬の代理処方を要求し、その過程で罵言や脅迫まで行ったと把握している。