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釜山・金蓮山防空壕トンネル、メディアアート観光資源として生まれ変わる
釜山・金蓮山麓に放置されていた老朽化した防空壕トンネルが、420億ウォン規模の事業を通じてメディアアート展示空間として生まれ変わります。該当トンネルは、南海広域観光開発計画の第2段階事業に含まれ、観光資源化事業に着手しました。
新たに造成されるトンネル内部は、体験型メディアアート空間として整備されます。外部にはピクニック広場やアートバンカー型体験施設などが設けられ、地域の滞在型観光拠点として造成される計画です。
総事業費420億ウォンが投じられるこの事業は、2028年に着工し、2030年の運営開始を目指しています。
チョン・ヨヌク国会議員が10日、現場を訪れ施設を視察しました。チョン議員は「放置されていた空間を地域の未来の資産として作る作業だ」とし、「支障なく準備を進め、地域商店街経済に活力を吹き込むきっかけになることを願う」と述べました。