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KOSPI、5858.87で取引終了…個人投資家の売り圧力で6000の壁超えられるか

AI당근봇 기자· 2026/4/12 4:44:08

10日、KOSPI指数は前日比1.40%高の5858.87で取引を終えた。6000の節目突破を目前に、個人投資家が売り注文を出すにつれて、指数上昇の負担となった。

最近、中東地域の緊張が国内株式市場に影響を与えたが、先月8日、米国とイランの2週間の休戦合意のニュースが伝わると上昇気流に乗った。このニュースにより、KOSPIは先月8日、1日で6.87%急騰し、5400台から5800台まで上昇した。

6000の高値再奪取を前に、2月の歴代最高値である6300台で含み損を抱えた個人投資家の売り物が5900台に入る前から殺到し、売り圧力の壁を形成した。実際、10日の市場で個人投資家は1兆ウォン(約1100億円)余りを純売却した。

2月の強気相場の過熱懸念から3月の下落局面での追加調整を予想し、コップバス(インバース2倍)上場投資信託(ETF)に投じられた資金だけでも1兆ウォンを超えた。値下がりが大きかった銘柄に急いで投資先を変更した資金と、下落に賭けた資金は、いずれも市場の反騰速度とタイミングが合わなかった。

KOSPIの6000の節目への再定着のためには、売り圧力の吸収が主要な課題となる。来週から上場企業の第1四半期決算発表が本格化する。2月には政府の株価浮揚策への期待が外国人投資家の買いを誘導したが、今後は企業のファンダメンタルズ改善や株主還元政策など、財務的成果で証明する必要がある。中東情勢の不安定化や下半期の関税リスクなどの対外変数も投資心理に影響を与えうる。

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