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政府、チェジュ航空旅客機墜落事故 遺骨の再捜索を推進
数十年にわたり続いてきたチェジュ航空旅客機墜落事故犠牲者の最後の痕跡を探すため、政府が事故現場と周辺地域に対する大規模な再捜索に乗り出す。これは、初期の遺骨収拾が不十分だったという指摘があり、事故発生から1年2ヶ月後の2月、機体残骸の再調査過程で犠牲者の遺骨が遅れて追加発見されたことに伴う決定である。
再捜索は明日から約2ヶ月間行われ、事故現場を中心に務安空港内部だけでなく、外郭のフェンス周辺、滑走路進入路など空港周辺地域まで含まれる。今回の再捜索には、警察と軍各100名、消防20名、航空鉄道事故調査委員会、全羅南道(チョルラナムド)、務安郡(ムアングン)、遺族など、民・官・軍・警合計250名余りが参加する。
尹昌烈(ユン・チャンリョル)国務調整室長は、収拾過程で不足していた点を補完し、犠牲者の大切な痕跡も見逃さないための措置だと明らかにした。政府は国防部(国防省)遺体発掘鑑識団および民間専門家の協力を得て、発掘・鑑識教育を実施し、遺骨と遺留品の収拾に万全を期す。
李在明(イ・ジェミョン)大統領は先月12日、チェジュ航空旅客機墜落事故関連の報告を受け、責任者を問責し、事故初期に遺骨が収拾されなかった経緯などを調査するよう指示したことがある。