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「進退は私に決定権」 国民の力・チャン代表、党内圧力に一蹴
国民の力のチャン・ドンヒョク代表は20日、米国訪問の成果報告記者会見を開き、党内からの進退に関する圧力について「私が決定する」と一線を引いた。党内の一部で提起されている辞任論に対し、「党員が選択した代表として、進退は私が決定する」とし、「今は地方選挙の勝利のために最善を尽くすことが私の第一の責務だ」と一蹴した。
チャン代表は同日、国会で開かれた記者会見で、8泊10日間の米国日程を終えて帰国した所感を述べ、今回の米国訪問を「地方選挙勝利のための戦略的な歩み」と規定した。
彼は米国訪問の成果として、▲米共和党の核心人物らとのホットライン構築 ▲韓国企業のビザ問題解決の確約 ▲核推進潜水艦建造事業など、実質的な経済・安保協力の議論などを提示し、自信を見せた。
補欠選挙が行われる釜山・北区甲(プサン・プクカプ)の公認候補問題についても、チャン代表は「第一野党として、補欠選挙に競争力のある候補を擁立し当選させることが党の基本的な責務だ」と述べ、無公認候補擁立の主張を一蹴した。
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