#사회
大学の学科、大学の自由な廃止で学生は後回しに
少子化により学生数が減少する中、大学が学科再編に乗り出していますが、学科を廃止したり新設したりする決定を大学が任意で行うことで、学生の学習機会や意見が十分に反映されていないという批判が出ています。
全羅南道(チョルラナムド)霊岩(ヨンアム)の東亜保健大学は、来年から看護学科の新規入学者募集を停止することを決定しました。大学側は内部手続きをすべて経て問題ないという立場ですが、学期が始まってわずか1か月でこの知らせを聞いた学生たちは困惑した反応を見せています。このような問題は一大学だけの事例ではありません。釜山芸術大学は昨年、新設からわずか1か月余りで福祉関連学科を廃止しました。
学齢人口の減少が本格化するにつれて、大学の構造調整は全国的に広がっています。2019年から3年間、全国の4年制大学で700件の学科廃止・統合が行われました。
学科の設置・廃止の権限は、教育部(文部科学省に相当)の介入なしに大学の自主性に委ねられています。学科廃止の基準や意思決定プロセスにおいて、学生の参加を保障する規定はありません。
専門家らは、学科廃止の基準と手続きの制度化、および在学生の意見収集と学習権保護策の義務化を強調しました。就職率・収益性中心の構造調整が基礎学問の縮小につながらないよう、国家レベルでの補完策 마련も必要だという意見が出ました。
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