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テコンドー道場館長、不法撮影に続き未成年性犯罪の容疑で追加送致

박세미박세미 기자· 2026/6/3 0:51:33· Updated 2026/6/3 18:28:52

テコンドー道場で女子更衣室に隠しカメラを設置し、不法撮影した容疑で裁判を受けていた30代の館長が、未成年者の道場生に対する性犯罪の容疑で検察にさらに引き渡されました。

A氏は2023年3月から昨年11月まで、テコンドー道場の女子更衣室に超小型カメラを設置し、女性の道場生や師範ら約6,300回にわたり不法撮影した容疑で、昨年12月に起訴されました。

さらに、A氏は10代の道場生に目隠しをさせて性行為をさせ、それを撮影した疑いも受けています。京畿道龍仁東部警察署はA氏を、威力等による類似性行為及び性搾取物制作などの容疑で、1月に検察に送致しました。

A氏は、これまでの不法撮影の容疑で1審で懲役7年を言い渡されており、検察側と被告人側の双方が控訴しています。

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