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KOSDAQ、素材・部品・装置セクターの強勢で0.43%反発し終了

박세미박세미 기자· 2026/6/12 1:08:36· Updated 2026/6/12 3:33:06

11日、KOSDAQ指数は0.43%高の7763.95で取引を終えた。序盤、米・イラン間の対立再燃で4%超下落したが、午前10時頃にプラスに転じた後、再び-3%まで下げ幅を拡大した。その後、午後1時から陽転と陰転を繰り返し、最終的に小幅高圏で終了した。

同日、韓国取引所(KRX)市場で個人投資家は2兆807億ウォンを純買い越しした。一方、外国人投資家と機関投資家はそれぞれ1兆4647億ウォン、7575億ウォンを純売り越しした。

時価総額上位10銘柄はまちまちだった。サムスン電子(-1.16%)、現代自動車(-0.83%)、LGエネルギーソリューション(-0.26%)、サムスン生命(-0.82%)は下落した。一方、SKハイニックス(2.59%)、SKスクエア(3.8%)、サムスン電子優先株(1.04%)、HD現代重工業(0.78%)、サムスン物産(0.61%)は上昇した。サムスン電機は0%だった。

KOSDAQ指数は4.76%高の996.93で取引を終えた。個人投資家と外国人投資家が3523億ウォン、3601億ウォンを純売り越したが、機関投資家が6958億ウォンを純買い越しし、指数を押し上げた。6月の半導体輸出が前年同期比200%超増加したとのニュースを受け、素材・部品・装置セクターの銘柄が軒並み上昇した。ジュソンエンジニアリング(23.37%)、ユニオンIPS(20.82%)、EOテクニック(15.07%)、リノ工業(7.31%)などが上昇した。ロボット関連株のレインボーロボティクスも1.17%上昇した。二次電池関連株のエコプロ(2.74%)は上昇したが、エコプロビーエム(-0.12%)は下落するなど、まちまちの動きとなった。製薬・バイオセクターではアルテオジェン(10.16%)、コーロンライフサイエンス(3.21%)が上昇したが、HLB(-2.27%)は下落した。

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