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憲法記念日、18年ぶりに祝日に復帰

박세미박세미 기자· 2026/6/18 4:25:35· Updated 2026/6/18 4:25:35

今年7月17日から、憲法記念日が18年ぶりに国家官公署の公式祝日として再指定され、国民全員が休日となる。以前は5大国慶日の中で唯一平日だった憲法記念日を祝日に再指定するための法改正手続きが完了した。閣議決定と法案可決を経て、国民全体の休日としての恩恵が確定し、政府は2月に「公休日に関する法律」を公布して、憲法記念日と労働者の日の祝日指定を通知した。その後、閣議は4月28日に官公署の休日規定を盛り込んだ改正案を議決し、憲法記念日の法定祝日指定を公式に発表した。2005年に週5日制の施行に伴い祝日から除外されていた憲法記念日は、再びカレンダーの赤い印のリストに名を連ねることになった。憲法記念日は、1948年7月17日に大韓民国憲法が公布されたことを記念する日である。1949年に国慶日に指定され、1950年から祝日として運用されてきた。週5日制の施行により2005年に祝日から除外されたが、今回の法案可決により法定祝日として再指定される過程を経た。

今年7月17日は金曜日であるため、土曜日、日曜日と繋げて3連休となる。今年の憲法記念日は週末と重ならなかったため、代替休日(振替休日)は適用されなかった。

変更された休日規定で注目すべき点は、代替休日制度の適用拡大である。今回の会議では、二つの記念日を官公署の祝日に含め、日曜日または他の祝日と重なる場合には、その翌週の最初の非公休日を代替休日として指定する規定も同時に処理された。改正された法令により、今後憲法記念日が土曜日、日曜日または他の祝日と重なる場合、その翌週の最初の平日が代替休日として指定される。来年の憲法記念日は7月17日が土曜日であるため、その翌週の月曜日が代替休日として指定される予定である。現在、代替休日が適用される法定祝日としては、旧正月と秋夕(チュソク)の連休、こどもの日、光復節、開天節、ハングルの日などがある。

今年残りの連休では、光復節は土曜日であるため8月17日月曜日が代替休日となり、3連休が可能となる。秋夕(チュソク)は9月24日から27日まで4連休を形成し、開天節、ハングルの日、クリスマスもそれぞれ3連休が続く予定である。

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