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8・15自主平和大行進 1万人結集 戦争反対及び戦時作戦権の早期返還を要求

백영우백영우 기자· 2026/8/16 11:40:01· Updated 2026/8/16 12:46:05

光復81周年となる15日午後、ソウルの光化門と南大門一帯で、戦争反対や戦時作戦権の返還などを求める「2026 8・15自主平和大行進」が行われ、主催者発表で1万人が参加した。この日の行事には201の団体と推進委員613名を含め、午後2時30分に光化門月台前に集まり、普信閣や乙支路入口、ソウル広場を経て南大門前の特設舞台まで移動した。行進に先立ち、至る所で統一ビビンバップ行事や全国労働者大会、農民大会、女性大会などの関連行事が行われ、盛り上げた。

警察が米大使館前区間の行進を不許可とし、ソウル市が本行事の場であるソウル広場の使用承認を取り消すなど、行政当局の規制が今回の大行進の主な背景となった。警察は機能侵害と交通渋滞を理由に挙げ、ソウル行政裁判所は推進委側の執行停止仮処分申請を棄却した。ソウル市は参加者が携行する宣伝物の政治性を問題とし、推進委はこれを集会及び表現の自由を侵害する措置だとして反発し、結局、行進ルートと本行事の場所を変更して行われた。

南大門前の特設舞台で開かれた本行事において、李洪正(イ・ホンジョン)自主統一平和連帯常任代表議長は発言で、韓米日軍事協力と韓米同盟現代化政策を批判し、戦略的曖昧性の打破と戦時作戦権の返還、韓米連合戦争演習の中止などを求めた。映像上映を通じて、朝鮮半島外の紛争に駐韓米軍を投入する可能性がある「韓米同盟現代化」の概念と対米投資圧力など、韓米関係の主要懸案が取り上げられた。続いてマイクを握った白輝順(ベク・フィスン)2026大学生自主平和実践団団長は、日本の再武装の動きを批判し、歴史問題の正当な解決を誓った。集会現場では、金鍾勲(キム・ジョンフン)進歩党代表らの演説が続き、参加者の決意を固めた。金代表は駐韓米軍基地の環境汚染問題を指摘し、朝鮮半島の戦争基地化に反対するよう呼びかけた。

公演チーム「経験と想像」のパフォーマンスで幕を閉じ、推進委は今回の行進を通じて、平和体制構築の必要性を国内外にアピールする契機としたとの評価を示した。

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