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米海軍、465kmの射程を持つ新型空対空ミサイル「マリス」を初公開

백영우백영우 기자· 2026/8/24 17:41:37· Updated 2026/8/24 19:05:10

米国防総省は23日(現地時間)、約465kmの射程を記録する新型空対空ミサイル「AIM-424 マリス(Malice)」を初公開した。これは現存する空対空ミサイル中最長の射程を持つ。今回のミサイルは、中国のKJ-500早期警戒管制機やY-20U空中給油機など、主要な支援航空機を撃破するために開発された。

公開された写真には、海軍航空試験評価隊(VX-23)所属のスーパーホーネット(F/A-18E)戦闘機がAIM-424を4発搭載した様子と、F-35Cステルス戦闘機の内部兵器倉に装備された様子が映っている。米海軍は、将来の次世代戦闘機であるF/A-XXにもこのミサイルを搭載する計画だ。

戦場ニュースなどの軍事専門メディアは、AIM-424は既存の米海軍主力ミサイルであるAIM-120や最近公開されたAIM-174Bよりも長い射程と優れた性能を備え、長距離空中戦での支配力を大きく高めると分析した。

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