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中央選管、徐英学・麗水市長を検察に捜査依頼…政治資金無償貸与の疑い
麗水選挙管理委員会は、徐英学(ソ・ヨンハク)麗水市長を、6月3日実施の地方選挙の費用に使った金を利息なしで借りた疑い(政治資金法違反)で検察に捜査を依頼した。事件は全南地方警察庁に移送され、徐市長側が提示した借用証書や返済履歴などの説明資料の真偽は、今後の警察捜査で確認される。
徐市長は選管の調査で「正常な知人間の債務だ」と説明したと伝えられた。同氏は借用証書と元利金の返済履歴などを通じて「無償貸与」ではないことを立証できると主張した。
徐市長は「1億ウォンほどを友人から借り、一部を選挙費用に使った」「支出内訳はそのまま申告しており、法定選挙費用を超過した事実もない」と述べた。同氏は「年5%の利息を支払うことで合意し、8月に元金のうち7千万ウォンと利息200万ウォン余りを返済した」「残りの3千万ウォンは2年間に分け、元金と利息を毎月自動振込で返済することにしている」と話した。
