#기술
現代自動車、自動運転でテスラ級の規模に挑戦へ
現代自動車グループがハイブリッド新車に自動運転技術を適用する方策を検討しており、テスラと同等の規模の自動運転体制の構築に挑戦する。自動運転は車両が自ら周囲の状況を認識して運転する技術で、完成車業界の核心的な競争分野だ。「電動車への転換を超えてモビリティ革命へ」シリーズ第15回でこの方向性が示された。自動運転技術を電気自動車に限定せず、ハイブリッド車まで適用範囲を広げるアプローチが要旨だ。ハイブリッド新車に自動運転を適用した場合、現代自動車グループはテスラと同等の規模の自動運転体制を整えることができると分析される。
このシリーズでは、LGグループがフィジカルAIの主導権を握るため「筋肉から頭脳まで」事業領域を拡大する過程を取り上げた。また、三星電子もフィジカルAIを「第二の半導体神話」の実現の一環として推進していることが紹介された。
現代自動車グループの自動運転拡大は、個別の技術戦略ではなく、国内主要グループがモビリティとAI技術の主導権を巡って繰り広げる競争の一軸と見ることができる。
