#사회
韓国人の結婚意向は最も高いが、経済的負担やキャリア断絶への懸念も1位
韓国人は他国と比較して結婚したいという気持ちが最も大きいが、同時に生活費の負担や職を失うことへの懸念も最も高いことが分かった。韓国保健社会研究院が発刊した「国外人口政策事例研究」報告書によると、法律婚関係を除く回答者のうち結婚意向がある割合は韓国が52.9%と集計され、これは日本(32.0%)、フランス(38.2%)、ドイツ(46.5%)、スウェーデン(50.2%)より高い数値である。
結婚・出産決定時に家庭の経済的状況が非常に重要だと回答した割合は韓国が62.5%で、調査対象国の中で最も高かった。本人の就業状態が非常に重要だという回答は韓国が51.6%で、日本(34.0%)、フランス(38.8%)、ドイツ(30.3%)、スウェーデン(34.7%)を上回った。配偶者の就業状態を重要視する割合は47.8%、住居環境が非常に重要だという回答は46.6%だった。キャリア断絶の可能性を重要視する割合は韓国が30.4%で、日本(12.5%)、フランス(21.8%)、ドイツ(22.0%)、スウェーデン(16.0%)より高く調査された。
出産・育児による経済的負担の増加に全面的に同意するという回答は韓国が37.4%だった。出産・育児関連の国家財政支援予算を大幅に増やすべきだという回答割合は韓国が51.7%と調査され、これは日本(34.2%)、フランス(25.9%)、ドイツ(41.0%)、スウェーデン(30.8%)などの比較対象国の中で最も高い水準である。