#사회
公共病院、発達障害児への400回にわたる虐待疑惑
大田(テジョン)地域の公共子ども病院で、20代の女性言語聴覚士が発達障害児50人に対し、3ヶ月間で400回以上にわたり虐待や放置行為をしていた疑いが提起されました。保護者らは、治療室から子供の声だけが聞こえることなどを不審に思い異議を申し立て、病院は監視カメラ(CCTV)を確認して真相究明に乗り出しました。
CCTV映像には、20代の女性治療士が発達障害児を椅子にベルトと天板で縛り付けた後、20分間治療せずに携帯電話を見たり、タブレットPCでドラマを視聴しながら子供を放置する場面が記録されていました。
病院側は該当の言語聴覚士を先月19日に解雇しており、警察は児童虐待の容疑で治療士を捜査中です。警察はCCTV映像の分析を終えた後、近く直接捜査を行う方針です。