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江南駅殺人事件10周年、当時の状況と争点を振り返る

박세미박세미 기자· 2026/5/17 6:03:32· Updated 2026/5/17 8:39:55

10年前の2016年5月17日未明、ソウル江南(カンナム)駅近くの商業ビルの男女共用トイレで、20代の女性が刃物で刺されて死亡した。当時この事件は理由なき犯罪として知られ、市民社会に大きな波紋を広げた。

事件当時、加害者である金(キム)氏(当時34歳)は犯行当日、午前0時33分頃にトイレに入り、約34分間待機した。午前1時7分頃にトイレに入ってきた20代の女性が犯行対象となった。加害者は逮捕直後の警察の取り調べで「普段から女性に無視されていたため犯行に及んだ」と供述した。捜査機関は、この事件を統合失調症による「異常動機犯罪」と結論づけた。最高裁判所は2017年4月13日、懲役30年を確定させた。

事件直後、江南駅10番出口の前には被害者を追悼するポストイットなどが置かれた。この事件は女性の安全問題と結びつき、女性への暴力問題提起につながった。2026年5月、市民団体は江南駅現場で安全問題の解決を求める記者会見を開いた。

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