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中国、7500トン級駆逐艦から空母キラー・ミサイルを初発射

김인환김인환 기자· 2026/8/1 1:30:57· Updated 2026/8/1 2:23:17

中国海軍は28日、7500トン級の052D型駆逐艦から「空母キラー」と呼ばれるYJ-20極超音速対艦ミサイルを発射する映像を初公開した。今回の映像は、昨年12月に1万トン級の055型駆逐艦「無錫」艦の発射シーンが公開されて以来、中国海軍の主力戦闘艦である052D型でも搭載可能であることを示唆する初の資料である点から注目を集めている。映像内のミサイルは発射管から射出された直後に空中でエンジン点火を行い飛行する過程が捉えられたが、中国当局は実戦配備の有無やミサイルの具体的なスペック(射程・速度など)は公開しなかった。

これに対対照的に、日本の防衛省は30日、海上自衛隊のイージス艦「ちかげ」が太平洋でトマホーク巡航ミサイルの試射を実施したと明らかにした。日本の防衛省は、今回の試射を通じてミサイル発射に関わる乗員の熟練度などの運用能力を確認したと述べた。日本は2024年に締結された契約に基づき、2025年から2027年の間にトマホーク400発を導入する予定である。

両国による相次ぐ武器システムの試射公開は、西太平洋地域における戦略的な対峙構図を深めるきっかけになると見られる。

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