KOSPI、12日は半導体株の買いを借りて6400ラインを回復
12日午前のソウル株式市場は、半導体主導の上昇局面でスタートを切った。KOSPIは前取引日比92.97ポイント(1.47%)高の6438.50で寄り付き、6400ラインを奪還した。この日、サムスン電子は前取引日比2.30%高の24万5000ウォン、SKハイニックスは1.79%高の145万500ウォンで取引され、強気を示した。
人工知能(AI)半導体企業エヌビディアが、ウォール街の大手金融機関と提携し、最大5000億ドル(約700兆ウォン)規模のAIインフラ資金調達網の構築を推進すると報じられた。外部金融資金を活用して顧客企業のAIデータセンター建設と機器導入を支援する方式だ。
同時刻、KOSDAQは前日比0.35%安の854.85で取引を始めたものの、その後846.29に下落し、アルテオジェン(AltreoGen)、エコプロビーエム(EcoPro BM)、HLBなど時価総額上位の銘柄が軟調となった。KOSDAQ市場では、外国人と機関投資家がそれぞれ744億ウォン、206億ウォンを純売却する一方、個人投資家は1024億ウォンを純買入している。
米国とイランのホルムズ海峡再開放交渉が決定的な突破口を見出せていないことから、国際原油価格と物価の不確実性が続いている。11日(現地時間)、ニューヨーク株式市場はホルムズ海峡通行の不確実性とインフレ懸念を受け、3 major指数が揃って下落して取引を終えた。ダウ工業株30種平均は前場比0.34%(184.13ポイント)安の5万3791.85で、S&P500指数は0.32%(24.91ポイント)安の7728.20、ナスダック総合指数は0.60%(159.91ポイント)安の2万6445.45でそれぞれ終値をつけた。
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