世論、職務不支持56.9%…前週比2.8ポイント増で急増
大統領の職務遂行に対する肯定的評価は40.2%と集計された。否定的評価は56.9%だった。


リアルメーターが2026年8月17日から20日まで、全国の18歳以上の男女2,026名を対象に実施した世論調査において、大統領の職務遂行について肯定的に評価すると答えた回答は40.2%、否定的に評価すると答えた回答は56.9%という結果になった。
職務評価、前回調査比で低下
今回の肯定的評価40.2%は、8月18日調査の43%と比較して2.8%ポイント低下した数値だ。8月10日調査の43.3%と比較すると3.1%ポイント低下した。否定的評価56.9%は、8月18日調査の54.1%より2.8%ポイント上昇しており、8月10日調査の53%よりも3.9%ポイント上昇した。
モメンタム分析の結果、肯定的評価は3回連続で低下傾向を示し、否定的評価は3回連続で上昇傾向を記録した。
政党支持率
政党支持率では、共に民主党が41.9%、国民の力が37.6%と集計された。両政党の差は4.3%ポイントで、誤差範囲(±2.2%ポイント)の2倍以内であるため、統計的に有意な差がない接戦の様相を呈している。
続いて、祖国革新党3.9%、進歩党2.3%、改革新党2%の順であった。
政党支持率の推移
共に民主党は8月18日調査では47.9%だったが、今回の調査では41.9%へ6%ポイント低下した。8月10日調査の44.6%と比較すると2.7%ポイント低下した数値だ。
国民の力は8月18日調査の33.1%から37.6%へ4.5%ポイント上昇した。8月10日調査でも37.6%を記録しており、今回の調査と同数値を示した。
祖国革新党は8月18日調査の2.5%から1.4%ポイント上昇した3.9%を記録した。進歩党は同期間に1.9%から2.3%へ0.4%ポイント上昇した。改革新党は2.2%から2%へ0.2%ポイント低下した。
8月10日調査と比較すると、祖国革新党は1%ポイント、進歩党は0.8%ポイントそれぞれ上昇し、改革新党は0.9%ポイント低下した。
調査概要
依頼機関:リアルメーター
調査機関:リアルメーター
調査日時:2026年8月17日 ~ 2026年8月20日
調査対象:全国18歳以上の男女2,026名
調査方法:無線RDD自動応答調査(ARS)
回答率:3.2%
標本誤差:95%信頼水準で±2.2%p
加重値算出:性別・年齢層別・地域別の重み付け
詳細については、中央選挙世論調査審議委員会のホームページ(nesdc.go.kr)を参照してください。
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