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民主党、大統領と国会の権限調整による改憲論議へ…キム・テネン団長の「推進団」発足

백영우백영우 기자· 2026/8/27 9:54:59· Updated 2026/8/27 9:54:59

共同民主党は、大統領と国会の権限を再分配する憲法改正(改憲)に関する議論を推進するため、推進団を発足させる方針であると明らかにした。26日、党によると、今回の推進団は党の革新特別機関として組織され、団長には城南・寿井(スジョン)選挙区5選のキム・テネン(金太年)議員が内定した。

党内序列1位の李在明(イ・ジェミョン)代表と2位の趙正植(チョ・ジョンシク)国会議長に続き、金民錫(キム・ミンソク)民主党代表までが「権力構造」の再編に言及した。改憲論議は沈黙するたびに繰り返し浮上している。趙議長は先月28日、「現職大統領の連任問題は結局、国民の選択の問題だ」と発言したが、翌日には「本意と異なる誤解と論争を招いた点について遺憾に思う」と釈明した。続いて李代表が先月、国民の力の多重選出国会議員らとのゴルフ会食で「私の任期を短縮してでも改憲しなければならない」と発言した事実が明らかになり、今月14日にはX(旧ツイッター)で大統領と議会の権限調整、任期4年の中任制または4年連任制への変更、地方自治と基本権の強化を含む改憲が自身の公約であり一貫した立場だと記述したことで、改憲論議が再び水面に浮上した。

野党は即座に反対の立場を明らかにした。韓東旭(ハン・ドンフク)国民の力代表は26日、就任1周年懇談会で「今の大韓民国は独裁の最後の関門にある」と述べ、「李在明独裁の扉を開く裁判の取消と連任改憲の試みを国民と一緒に必ず阻止する」と指摘した。国民の力は、李氏による大統領連任の放棄宣言を改憲の前提条件として要求してきた。

調査会社R&C(ジョウォンC&I)が「ストレートニュース」の依頼で22~24日に無線100%ARS方式で調査した結果、大統領4年任期連任制改憲に対する反対回答は52.1%で、賛成44.9%を7.2ポイント上回った。「メディアトマト」が「ニューストマト」の依頼で22~23日に調査した任期短縮後の中任制・連任制転換改憲についても反対が53.1%と集計された。R&Cの世論調査では民主党支持層の75.5%、メディアトマトの世論調査では進歩層の51.1%が改憲に賛成していることが明らかになった。

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