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金民錫代表「支持率回復の責任は党にある」
共に民主党の金民錫代表は15日、与党支持率の下落に関連し、「支持率を回復させる責任はまず党にあり、今こそ党が働くときだ」と述べた。この発言が行われたのは、同日にソウル汝矣島の民主党中央党舎で開かれた第1回市・道党委員長連席会議だった。金代表はこの場で「詳細に見ると、支持率の底はほぼ目前に来ていると見ている」と診断した。また、「『就任100日以内に支持率を10%ポイント上げる』という全党大会期間中の約束は、依然として守る覚悟がある」と表明した。
支持率下落の原因についての診断も示した。金代表は「党と大韓民国は大統領のリーダーシップに支えられて走ってきたが、地方選挙ではさまざまな不足により結果が期待どおりに出なかった」とし、「その後、政権1年目のハネムーン期の終わりと相まって支持率が低調だ」と分析した。
選挙対応に関して、金代表は選挙準備体制への転換を求めた。彼は「現代の政党は基本的に選挙組織だ」とし、「本日から事実上、総選挙勝利に備える体制に移行すべきだ」と述べた。また、補欠選挙が確定した江陵など一部地域での勝利が全体の勝利の前提になると認識すべきだと指摘した。ソウル市長選にも言及した。金代表は「ソウル市長選も確定される可能性が高いため、ソウルの選挙に勝つために全国がどうするかを早くから検討しなければならない」と述べた。
市道党委員長たちに対しては自己点検を促した。彼は「業務に対する自己点検を強化し、政策のシンクロ率(一致率)を高める努力が必要だ」と述べた。続けて、「地方政府、特に団体長の活動領域は監察の空白となっている場合が多い」とし、党所属の当選者たちが党の政策路線と品格を守っているかを絶えず見守るべきだと付け加えた。
