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裏路地もSNSも国民のいる場所…李在明大統領のコミュニケーション哲学
李在明(イ・ジェミョン)大統領は29日、「粗末な裏路地であれ、匿名のコミュニティやSNSの中であれ、どこにでも国民がいる」と述べ、裏路地やオンライン空間で国民と直接コミュニケーションを取ることは、諦めることのできない大統領の重要な責務だと強調した。李大統領はこの日、X(旧ツイッター)のアカウントに「裏路地にも人が暮らしています」というタイトルの文章を投稿した。
最近の李大統領の頻繁なSNS投稿に対して批判的な意見が出る中で、これに直接言及し、SNSでのコミュニケーションを続けていく意思を示した。
李大統領は同日、日本軍慰安婦被害者に関する虚偽の事実を流布した疑いで大学生1人が立件されたという内容の記事をシェアし、「虚偽事実の流布は犯罪だ。警察が専担チームを構成し、集中捜査中だ」とし、「『関心を引くため、面白半分に』虚偽事実を流布し、人生において悔やんでも悔やみきれない大きな汚点を残すことになりかねない」と指摘した。
