大統領職務否定評価、62.3%→60.1%と2.2ポイント低下、肯定は36.9%
大統領の職務遂行に対する否定評価が60.1%と集計された。


肯定評価は36.9%だった。職務遂行の肯定と否定の格差は23.2ポイントだった。
政党支持率
国民の力が40.2%、共に民主党が38.3%と調査された。両党の支持率格差は1.9ポイントで、誤差範囲(±2ポイント)内の接戦となっている。祖国革新党が8.1%、改革新党が2%、進歩党が1.2%の順だった。
職務評価の推移
職務遂行の肯定評価は、先月26日調査の35.3%から今回調査では36.9%へと1.6ポイント上昇した。否定評価は同期間で62.3%から60.1%へと2.2ポイント低下した。
10月19日の調査では肯定37.3%、否定60.4%だった。肯定評価は前回調査より一旦小幅に低下した後、今回再び上昇する流れを見せた。
政党支持率の推移
共に民主党の支持率は、10月19日の36.2%から10月26日の36.0%を経て、今回調査では38.3%となった。前回調査より2.3ポイント上昇した。
国民の力は10月19日に40.9%、10月26日に42.6%を記録し、今回調査では40.2%と集計された。前回調査より2.4ポイント低下した。
祖国革新党は前回調査の6.7%から8.1%へと1.4ポイント上昇した。改革新党は2.6%から2%へと0.6ポイント低下し、進歩党は0.8%から1.2%へと0.4ポイント上昇した。
調査概要
依頼機関:リアルメーター
調査機関:リアルメーター
調査時期:2026年10月25日~2026年10月29日
調査対象:全国満18歳以上の男女2,515人
調査方法:無線RDD自動音声応答調査(ARS)
回答率:3.0%
標本誤差:95%信頼水準で±2ポイント
重み付け算出:性別・年齢別・地域別の重み付けを実施
詳細については中央選挙世論調査審議委員会のホームページ(nesdc.go.kr)を参照されたい。
