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大統領職務遂行への否定的評価、60.4%で過半数維持、1%ポイント微減

김인환김인환 기자· 2026/10/19 13:04:12· Updated 2026/10/19 14:52:43

大統領の職務遂行に対する否定的評価は60.4%となり、依然として過半数を超えた。

大統領職務遂行評価の推移チャート
大統領職務遂行評価の推移(出所:リアルメーター)
大統領職務遂行評価チャート
大統領職務遂行評価(出所:リアルメーター)

リアルメーターが2026年10月11日から15日まで全国の満18歳以上の男女2520人を対象に実施した調査の結果、大統領の職務遂行を肯定的に評価するとの回答は37.3%、否定的に評価するとの回答は60.4%だった。残りは無回答などだった。

職務評価は肯定37.3%・否定60.4%

職務遂行への肯定的評価は、前回調査となる10月12日調査(35.2%)より2.1%ポイント上昇した数値だ。否定的評価は同期間に61.4%から60.4%へ1%ポイント低下した。

10月5日調査と比較すると、肯定的評価は37.4%から37.3%へ0.1%ポイント微減し、否定的評価は59.8%から60.4%へ0.6%ポイント上昇した。

政党支持率、共に民主党36.2%・国民の力40.9%

政党支持率では、国民の力が40.9%、共に民主党が36.2%を記録した。両党の差は4.7%ポイントだ。調査の誤差範囲が±2%ポイント(95%信頼水準)であることを踏まえると、誤差範囲の2倍を超える差だ。

祖国革新党は6.9%、改革新党は1.8%、進歩党は1.1%の支持率を示した。

支持率の推移

共に民主党の支持率は、10月5日調査の42.5%から今回調査の36.2%へと6.3%ポイント大幅に低下した。前回の10月12日調査(35.5%)と比較すると0.7%ポイント回復した。

国民の力は10月5日の38.4%から今回調査で40.9%へ2.5%ポイント上昇した一方、前回調査(41.3%)よりは0.4%ポイント低下した。

祖国革新党は10月5日の5.2%から6.9%へ1.7%ポイント上昇した。改革新党は同期間に1.5%から1.8%へ0.3%ポイント上昇したが、前回調査(2.8%)よりは1%ポイント低下した。進歩党は今回調査で1.1%を記録した。

調査概要

依頼機関:リアルメーター
調査機関:リアルメーター
調査時期:2026年10月11日~2026年10月15日
調査対象:全国の満18歳以上の男女2520人
調査方法:無線RDD自動音声応答調査(ARS)
回答率:2.7%
標本誤差:95%信頼水準で±2%ポイント
加重値算出:性別・年齢層別・地域別の加重値を付与

詳細については、中央選挙世論調査審議委員会のホームページ(nesdc.go.kr)をご参照ください。

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