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サムスン、SKハイニックス、AIメモリ需要を追い風に第2四半期、史上最高の業績を予告

박세미박세미 기자· 2026/6/13 11:31:06· Updated 2026/6/13 14:27:05

サムスン電子とSKハイニックスが、今年第2四半期にも人工知能(AI)関連メモリ半導体需要の増加に支えられ、史上最高水準の業績を出すものと見られる。AI学習に不可欠な高帯域幅メモリ(HBM)と、一般DRAM・NANDフラッシュメモリの需要が全般的に伸び、半導体市場は回復基調を越えて好況局面に入ったとの分析が出ている。AI需要が一部高性能製品に限定されず、サーバー用メモリや企業用SSDなど汎用製品群にまで広がり、市況回復の幅が広がっている。

サムスン電子は、大規模な生産能力を基盤に汎用メモリ価格上昇の恩恵を受けている。SKハイニックスはHBM市場で主導権を握っているが、DRAMとNAND全般の価格反転が本格化するにつれて、サムスン電子の業績改善幅も拡大する。SKハイニックスは、HBM中心の高収益製品ミックスで業績改善の勢いを維持する。NVIDIAなど主要AI半導体顧客社の需要が堅調な中、HBM供給不足が続くことで収益性改善の勢いが持続する。

昨年から続いている減産効果と、AIサーバー用メモリ需要の増加が組み合わさり、汎用DRAMとNANDの価格も上昇基調を続ける。業界は第2四半期の業績が、メモリ・スーパーサイクルの継続可否を測る核心的な四半期だと評価している。最近、株式市場でAIバブル論が提起されたが、実際の半導体企業の収益力はむしろさらに強まっているとの分析が出ている。

ただし、下半期にもこのような流れが続くかは、AIサーバー投資の速度と、メモリ供給拡大の時期にかかっている。HBMの増産分が本格的に反映され、汎用メモリ価格の上昇傾向が鈍化する場合、収益性改善の速度が調整される可能性がある点は変数だ。AI投資の過熱論にもかかわらず、現在のメモリ市場は依然として需要が供給を上回る局面である。HBMだけでなく、汎用DRAMやNANDまで価格上昇傾向が続いているため、当分は供給者優位の流れが維持される。

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