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バス運転手 フィリピン注射疑いで拘束送検
京畿道安山檀園警察署は30日、麻薬を注射した状態で市内バスを運行した疑い(麻薬類管理に関する法律違反および道路交通法違反)で、40代のバス運転手Aさんを拘束し検察に送致したと明らかにした。警察は、Aさんがフィリピン注射の影響が続いている状態で市内バスを運行したと判断し、薬物運転の疑いを追加した。
Aさんは先月5月末から最近まで、SNSを通じてフィリピンを10回以上購入し、車内で注射していたことが判明した。今月23日には、京畿道始興で酒を飲んだ後、安山まで約13キロメートルを飲酒運転し、道路の真ん中に車を止めて寝ている状態で摘発された。
警察は飲酒運転取り締まりおよび車両捜索の過程でフィリピン注射の道具を発見し、Aさんの麻薬簡易検査の結果、フィリピン陽性反応が出た。安山檀園警察署は中国国籍のAさんを拘束した状態で検察に送致する計画だ。
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