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民主党「趙熙大(チョ・ヒデ)最高裁判所長、最高裁判事任命推薦の撤回を要求」
共に民主党の法制司法委員会所属議員らが、趙熙大(チョ・ヒデ)最高裁判所長に対し、最高裁判事候補者2名に対する「任命推薦」(大統領に任命を要請する手続き)の撤回を要求し、拒否した場合には法院組織法改正などの後続措置を予告した。民主党法制司法委員会の所属議員らは8月28日、仁川(インチョン)永宗島(ヨンジョンド)のインスパイア・ホテルで開かれた党ワークショップの現場で記者らと会い、趙最高裁判所長の最高裁判事候補者任命推薦問題について立場を明らかにした。
民主党は、先に「最高裁判所長の帝王的な権限」を批判し、法院組織法改正を予告していた。
共に民主党の金承源(キム・スンウォン)法制司法委員会幹事は、前日、法制司法委員会分科討論で、法院組織法改正前に趙熙大最高裁判所長が現候補者2名に対する推薦を自主的に撤回し、残りの3名の候補者については李在明(イ・ジェミョン)大統領と協議して再推薦するのが望ましいという結論に至ったと伝えた。金承源幹事は、趙熙大最高裁判所長が推薦撤回要求に応じない場合、来る31日の法制司法委員会で証人採択だけでなく、法院組織法具体化など後続措置を継続して進めることを明らかにした。
