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李在明大統領の支持率、42%で最低値記録……不動産政策に打撃
28日に発表された韓国ギャラップの調査結果、李在明(イ・ジェミョン)大統領の国政運営に対する肯定的評価は就任後最低の42%に低下し、否定的評価は最高の50%を記録した。
韓国ギャラップが25日から27日にかけて、全国の18歳以上1001人を対象に実施した調査では、肯定的評価は前週比3ポイント低下し、否定的評価は同期間に5ポイント上昇した。
回答者が肯定的評価の理由として外交(16%)や経済・民生(11%)などを挙げる中、否定的評価の理由は不動産政策(27%)が圧倒的であり、政策変数が支持率低下の主因であると分析された。
