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大統領職務の否定的評価、51%→56%に5ポイント上昇、肯定は37%

김인환김인환 기자· 2026/9/18 13:54:33· Updated 2026/9/18 13:54:33

大統領の職務遂行に対する否定的評価が56%に達した。

大統領職務遂行評価の推移チャート
大統領職務遂行評価の推移(出典:韓国ギャップ)
大統領職務遂行評価チャート
大統領職務遂行評価(出典:韓国ギャップ)

韓国ギャップが2026年9月15日から17日まで、全国の満18歳以上の男女1,002人を対象に電話調査員によるインタビュー(CATI)方式で実施した調査の結果、大統領の職務遂行を「うまくやっている」と評価した回答者は37%、「うまくやっていない」と評価した回答者は56%だった。意見を保留した回答者は7%だった。

政党支持率

政党支持率では、共に民主党が40%、国民の力が27%の支持率を記録した。支持政党なしという無党派層の回答は25%だった。両党の支持率差は13ポイントで、標本誤差(±3.1ポイント)を超える差である。

今後1年間の経済見通し

今後1年間の経済状況に対する見通しを問う質問では、「悪くなる」という回答が42%で最も多かった。「良くなる」という回答は27%、「変わらない」という回答は26%だった。

前回調査との比較

職務遂行に対する肯定的評価は、先月の各調査と比べて低下傾向を示している。9月3日の調査で40%、9月10日の調査で38%だった肯定的評価は、今回の調査で37%となり、3回連続で低下した。同じ期間の否定的評価は51%から今回の調査で56%へと大きく上昇(5ポイント)した。意見保留の回答は、9月3日の9%、9月10日の11%から今回の調査では7%に減少した。

政党支持率では、共に民主党は9月3日と9月10日の調査でいずれも38%だったが、今回の調査では40%と2ポイント上昇した。国民の力は9月3日の30%、9月10日の29%から今回の調査では27%に低下した。無党派層は9月3日の25%、9月10日の26%から今回の調査では25%と小幅に変動した。

今回の調査は、95%の信頼水準で標本誤差±3.1ポイントを適用した結果である。

調査概要

依頼機関:韓国ギャップ
調査機関:韓国ギャップ
調査期間:2026年9月15日~2026年9月17日
調査対象:全国の満18歳以上の男女1,002人
調査方法:電話調査員インタビュー(CATI)
回収率:9.8%
標本誤差:95%信頼水準で±3.1%p
加重値算出:性別・年齢・地域別の人口比例による加重値の付与

詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページ(nesdc.go.kr)を参照されたい。

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