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コスピ2.66%急騰…7,000ライン再挑戦
コスピ(韓国の代表株価指数)が6,900ラインを超え、7,000突破を目前に控え、3日ぶりに強気相場の雰囲気を取り戻している。18日、コスピは前日比178.82ポイント(2.66%)高の6,894.23で取引を終えた。
今週の最大の変数は22日(現地時間)に発表されるマイクロン・テクノロジーの決算だ。メモリー市況の見通しを測る機会となる。市場では、マイクロンの決算とメモリー市況の見通しが、サムスン電子やSKハイニックスなど国内半導体株の投資心理に影響を及ぼす変数として注目されている。
米国の指標発表日程も証券市場の変数として挙げられる。23日には9月の暫定S&P製造業・サービス業PMIが発表され、24日には8月の新築住宅販売が発表される。続いて25日には8月の耐久財受注と9月のミシガン大学消費者信頼感指数が相次いで公表される。国内の日程も続く。21日に9月の輸出入動向が先に発表され、23日には9月の消費者信頼指数が発表される。
AI需要関連のイベントもある。メタは24~25日(韓国時間)に恒例の開発者カンファレンス「Meta Connect 2026」を開催する。AI投資のペース調整論が提起されている中、マーク・ザッカーバーグ・メタCEOが基調講演を行う。
ただし、取引環境は限定的だ。国内証券市場は中秋の連休により、24日と25日は休場となる。日本も21日の敬老の日、22日の振替休日、23日の秋分の日に相次いで休場となり、中国・台湾も中秋節の連休に入るため、アジア市場の取引が全体的に短くなる。
