国政否定評価60.4%→62.3%に上昇、肯定35.3%との格差
リアルミターの調査で、大統領職務遂行に対する否定評価が62.3%に達した。肯定評価は35.3%だった。


大統領職務遂行評価
職務遂行をうまくやっているという肯定評価は35.3%、うまくやっていないという否定評価は62.3%となった。否定評価が肯定評価を27ポイント上回った。
政党支持率
政党支持率では、国民の力が42.6%、共に民主党が36%を記録した。両党の格差は6.6ポイントで、標本誤差を超える水準だ。次いで祖国革新党6.7%、改革新党2.6%、進歩党0.8%の順だった。
前回調査からの変動
昨年10月19日発表の調査と比較すると、大統領職務の肯定評価は37.3%から35.3%へ2ポイント低下し、否定評価は60.4%から62.3%へ1.9ポイント上昇した。
政党支持率は、国民の力が40.9%から42.6%へ1.7ポイント上昇した。共に民主党は36.2%から36%へ0.2ポイント低下し、改革新党は1.8%から2.6%へ0.8ポイント上昇した。祖国革新党は6.9%から6.7%へ0.2ポイント、進歩党は1.1%から0.8%へ0.3ポイント、それぞれ低下した。
10月12日の調査と比較すると、肯定評価は35.2%から35.3%へ0.1ポイント上昇した一方、否定評価は61.4%から62.3%へ0.9ポイント上昇した。国民の力は同期間に41.3%から42.6%へ1.3ポイント上昇する流れを見せた。
調査概要
依頼機関:リアルミター
調査機関:リアルミター
調査時期:2026年10月18日〜2026年10月22日
調査対象:全国の満18歳以上の男女2,517人
調査方法:無線RDD自動音声応答調査(ARS)
回答率:2.8%
標本誤差:95%信頼水準で±2ポイント
重み付け算出:性別・年齢層別・地域別の重み付け
詳細については、中央選挙世論調査審議委員会のホームページ(nesdc.go.kr)を参照されたい。
